えおラボ ~Eorzea Laboratory ~

FFXIV エオルゼアの世界について考察するための記録・セリフ集と備忘録

3.0-59 その翼、エクセルシオ

本ページはFFXIVメインクエのネタバレを、豊富に含みます❗

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アルフィノ:「さて、「エンタープライズ」の準備も、そろそろ終わりそうだ。 「ヤ・シュトラ」に、一声かけてきてくれないか?」

 

エスティニアン「お前とともに戦いに赴けることを、誇りに思う。 「蒼の竜騎士」の誕生に隠された秘史を知った今、 すべてのケリをつける覚悟だ・・・・・・俺たちの手でな・・・・・・。」

 

ヤ・シュトラ「不思議なものね・・・・・・。 少し前までは、異邦人がイシュガルドに入ることは、そう簡単なことではなかったわ・・・・・・。それが今や、こうして手に手を取って、私たちは同じ目的のために戦おうとしている・・・・・・。やはりあなたは、人々にとって希望の灯火なのね。」

 

エスティニアン「やめておけ・・・・・・こいつも、俺も、そんな言葉のために戦っているわけじゃない。」

 

ヤ・シュトラ「あら・・・・・・?お礼くらいは、言わせてもらってもいいんじゃない?」

 

エスティニアン「フン、呑気なものだ・・・・・・。俺たちイシュガルドの民にとって、

 この先の戦いは、千年の因果を断ち切る戦いだ。「魔大陸」・・・・・・。かの地で俺は、この手で、すべてにケリをつける。」

 

ヤ・シュトラ「あなたの思想や意思を否定するつもりはないわ。でも、気を付けることね・・・・・・その「眼」は隙を窺っている・・・・・・。その眼の奥には、未だ憎しみの炎が見えるもの。」

 

エスティニアン「世迷言を・・・・・・。もしそうであったとしても、その炎ごと俺が食らい、消し去ってやるさ。」

 

ウリエンジェ「あぁ、間に合ったようですね・・・・・・。あなたに渡したい物があり、砂の荒野より、

 はるばる山の都へと届けに来たのです・・・・・・。これを・・・・・・あなたに・・・・・・。」

 

ヤ・シュトラ「それは、白聖石?」

 

ウリエンジェ「石の家の一角に隠された、ムーンブリダの私物より、この石を発見しました。

 ・・・・・・聡い彼女のこと、予備を遺していたのでしょう。あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、混沌の使者アシエンがいる・・・・・・どうか、あなたの手で、奴らを・・・・・・。」

 

ウリエンジェ「失って初めて気付くことも多い。陳腐な言葉ではあれども、真実でもある。私は、あの人を・・・・・・。」

 

アルフィノ「よし・・・・・・。行くぞ、[Your Name]!・・・・・・いざ、決戦の舞台に!」

 

シド「来たな・・・・・・ついに完成したぜ。新たに生まれ変わった「エンタープライズ」・・・・・・

 ・・・・・・いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!俺たちの新たな翼で、お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。」

 

ウェッジ「さあ、乗船するッス!」

 

エドモン・ド・フォルタン伯爵「英雄殿・・・・・・。私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。しかし、我が息子オルシュファンの想いは、常に貴方とともにある・・・・・・どうか、ご武運を!」

 

アイメリク「帰って来るのだぞ、必ず・・・・・・!」

 

シド「「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!」

 

シド「いよいよだ、準備はいいな!」

 

エスティニアン「「眼」の力を解放する・・・・・・!グッ・・・・・・なんという力・・・・・・。黙っていろ・・・・・・貴様の主は、この俺だ・・・・・・!」

 

シド「うおぉぉーー!」

 

アルフィノ:「抜けたぞッ!!」

 

ビッグス「こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!」

 

シド「クソッ!奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、待っていたってわけか!振り切るぞ、みんな掴まれ!」

 

ウェッジ「うわあああああ!!当たる、当たる、当たっちゃうッス!・・・・・・タタルさん、助けて!」

 

ビッグス「クソッ、このままじゃ・・・・・・!」

 

イゼル「かつて星の意思から授かった、光のクリスタル・・・・・・。・・・・・・今こそ使う時か。

Ysayle: The time is come to use Hydaelyn's gift.

 

これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ・・・・・・そのために、大義を創った。

Ysayle: Much blood has been spilled in my name. And for what? For a false cause that I created for want of the warmth of companionship.

 

許して、シヴァ。・・・・・・そして、フレースヴェルグ。それでも私は、どうしても見てみたい・・・・・・。少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!」

Saint Shiva...Hraesvelgr... Pray forgive this fool.But even now, I cannot let go of my dreammy dream of a tomorrow in which no child need freeze alone in the snow.

 

イゼル「ありがとう フレースヴェルグ

 

アルフィノ「あれは イゼル?何をするつもりだ!!」

Alphinaud: Is that...Ysayle? What does she mean to do!?

 

イゼル「聖女シヴァ――いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!今こそ我が身に降りて真の融和のために 最期の静寂を!さらばだ 光の戦士私を導いてくれて ありがとう」

 

アルフィノ「イゼル・・・・・・・・・・・・!!」

 

ヤ・シュトラ「あのエーテル・・・・・・あれは、光のクリスタル・・・・・・。彼女もまた、間違いなく、ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね・・・・・・。」

Y'shtola: This aether... It was a Crystal of Light. She, too, was one of Hydaelyn's chosen...

 

エスティニアン「・・・・・・さらばだ、「氷の巫女」よ。」

Estinien: Fare you well, my lady.

 

アルフィノ「イゼル・・・・・・。これから、本当の仲間になれればと・・・・・・。」

 

ヤ・シュトラ「因果なものね・・・・・・。まるで、「超える力」を持ったばかりに、運命に翻弄されているかのよう。」

 

エスティニアン「氷女・・・・・・いけ好かない奴だと思っていたが、最期の覚悟は見事だった・・・・・・。」

 

ビッグス「帝国のアグリウス級を相手に、たったひとりで立ち向かうなんて・・・・・・。」

 

ウェッジ「チビってないッス。ぜったいチビってないッス!」

(イシュガルド)

 

ノトレルシャン「「魔大陸アジス・ラー」へ移動するなら、協力できますよ。」

 

シド「アグリウス級に、後ろに張り付かれたときは、どうなるかと思ったが・・・・・・。ともかく、無事に「魔大陸」に立つことができたわけだ。犠牲になってくれた「氷の巫女」のためにも、教皇とアシエンの野望を阻止せんとな。」

 

アルフィノ「イゼル・・・・・・。ともに旅する中で、彼女の純粋さに、私は共感していたんだ。いつか、「暁」の一員に・・・・・・そう願ってさえいたのに・・・・・・。」

 

ヤ・シュトラ「・・・・・・アルフィノ様。でも、彼女はどうやって、私たちの行動を知ったのかしら。」

 

エスティニアン「聖竜「フレースヴェルグ」であれば、俺が持つ「竜の眼」の力を感じ取れたとて、不思議ではない。おそらく、聖竜が俺たちの動きに気付き、氷女・・・・・・イゼルに伝え、導いたのだろうな・・・・・・。聖竜と奴は、最期に和解し、協力できたってわけだ・・・・・・。」

 

シド「・・・・・・奴さんは、お前さんたちを信じたからこそ、命を賭してまで、道を切り拓いてくれた・・・・・・そうだろ?だったら、気持ちを切り替えて、己の使命を果たすんだ。・・・・・・奥に、ドーム状の施設が見える。まずは、そこまで行こう。」

 

アルフィノ「確かにシドの言うとおりだ・・・・・・。悲しくとも、今はただ進むのみ・・・・・・か。」

 

ヤ・シュトラ「私たちには、果たすべき目的があるわ。もう一度、気を引き締めていきましょう。」

 

エスティニアン「禍々しい気配を感じるぜ・・・・・・。」

 

ビッグス「こいつは驚いたな。まだ設備が生きているぞ・・・・・・。」

 

ウェッジ「すごいところッス・・・・・・。」

 

停止した情報端末(古代の情報端末のようだ。しかし、活動を停止しているらしく反応がない・・・・・・。)

 

シド「見たところ周囲に可動している防衛兵器もいないようだし、ひとまず、ここら一帯は安全と考えていいだろう。よし、作戦会議と行こうじゃないか。」

(イシュガルド)

 

タタル「フンフ フンフ フーン。みーわくの おーどりーで こーころ まーどわすー。

 あーらたーな げーぼくーが うーま、れるのー。みつぎもーの もーらって ざっくざく!げーぼくーが はーたらーく らっくらく!フンフ フンフ フフーン。」

 

タタル

「さあさあお立会いでっす!」

「フ・ラミンさん直伝!必殺の舞いでっす!」

「ありがとでっす!」

「次いくでっす!」

「ありがとでっす!」)

 

ルキア「貴公の旅路に、戦神の加護がありますように・・・・・・。」

(砂の家)

 

ウリエンジェ「去る者あれば・・・・・・来たる者あり・・・・・・。私に何かご用でしょうか・・・・・・?」

(何を聞く?)

(近況について)

 

ウリエンジェ「「魔大陸」・・・・・・あなたが向かう地には、我が愛しき人の命を奪いし、混沌の使者アシエンがいる・・・・・・どうか、貴方の手で、奴らを・・・・・・。」

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