えおラボ ~Eorzea Laboratory ~

FFXIV エオルゼアの世界について考察するための記録・セリフ集と備忘録

5.3-5 色あせた記憶 / Faded Memories

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エクセドラ大広場のサンクレッドは、行動を開始するようだ。

サンクレッド:「さて……。水晶公が、文字どおり心血を注いでくれてるんだ。俺たちも、気がかりを残さず帰れるよう、やれることをやるぞ。」

 

アルフィノ:「アシエン・エリディブスへの対処だね。差し当たっては、彼が差し向けているであろう、手下たちの排除になるか……。」

 

サンクレッド:「ああ、そのとおりだ。加えてもうひとつ、済ませておきたいことがある。Lusie、アニドラスに向かって、ひとり調査を続けてるはずのヤ・シュトラと、合流してくれないか?」

 

サンクレッド:「彼女にも身体の異変が起きている可能性があるからな……。俺が行ってもいいが、最悪、共倒れになりかねない。悪いな、彼女のことは任せたぞ。その間に、俺たちで黒仮面たちを排除しておく。」

 

サンクレッド:「事が済み次第、ユールモアに向かうとしよう。お前とヤ・シュトラも、キリのいいところでそうしてくれ。」

 

アルフィノ:「そういうことなら、まずはコルシア島のヴェンモント造船所に行くといい。頼めば、アニドラスのある海域まで船を出してくれるはずだ。」

 

サンクレッド:「それじゃ、行動開始だ。互いに無事で戻るとしよう。」

 

  何と言う?  

 出発の前に、渡すものがある

👉預かったお土産を配達するクポ

 

サンクレッド:「……勤勉な配達士だな。タタルからの小包……中身はなんだ?」

 

ウリエンジェ:「ほう、賢人パンですか。確かに……大変懐かしい品ですね。」

 

リーン「それって、どんなパンなんですか……?よければ私も、ひとくち食べてみたいです……!」

 

ウリエンジェ:「ええ、もちろん結構ですよ。味の方は……私は、悪くないと思いますが。」

 

サンクレッド:「……過度な期待はするなよ。」

 

アルフィノ:「我が家の食卓にはあまり並ばなかったが、もちろん、よく知っているとも。魔法大学の友人たちが、毎日のように食べていて……」

 

アリゼ:「待ちなさいアルフィノ。私が言うのもなんだけど、それ以上は、全学生の不興を買う気がするわ……。」

 

サンクレッド:「ともかく、タタルの好意はしっかり受け取った。あいつがさらに内職を増やす前に、全員で、無事に帰ってやらないとな。」

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アリゼ:「それじゃ、今度こそ出発ね。途中、どこかで飲み物も調達しましょ。」

 

サンクレッドから、ヤ・シュトラに合流するように頼まれた。コルシア島のヴェンモント造船所に居る「手空きの造船師」と話そう。

 

■ ヴェンモント造船所の手空きの造船師と話す

手空きの造船師:「おっ、噂の「闇の戦士」さまじゃねぇか!どうした、何か入用か?」

 

手空きの造船師:「ふむふむ、船を出してほしいってわけか。ほかならぬアンタの頼みだ、協力するぜ!」

 

アニドラスのある海域に船を出してもらえることになった。一度外に出た場合は、ヴェンモント造船所に居る「手空きの造船師」が、再び船を出してくれるようだ。

  

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エリディブス:「君が仲間たちと別行動してくれて助かった。ちょうど、邪魔の入らない場所で会いたかったのでね。ああ、彼女が倒れているのは私のせいではない。大方、魂と肉体の結びつきが揺らいで、気を失ったのだろう。」

Excellent. I had intended to speak with you alone. None of my doing, lest you misunderstand. The link between her body and sour wavers.

 

エリディブス:「こんな場所で、何を調べていたのかは知らないが……君たちが我々の時代を知ろうとすること自体、無意味な行為だ。」

I know not what you hoped to find here, but it will avail you naught to learn of out past.

 

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十四人委員会の議長:「おや、また弁論の記録を見直していたのか?本当にお前は心配性……いや、その座に誇りを持っているのだな、エリディブス。」

Convocation Speaker Reviewing the records yet again? really? You worry too much, Elidibus. This dedication(献身) to your duty verges(接する) on obsession(執念).

 

十四人委員会の一員:「調停者にしては優しすぎるんじゃないかって、誰かさんが心配していたけれど……ふふ、杞憂だったわね。ねえ、窓の外をご覧なさいな。今しがた雨も上がって、この星は今日も、とても美しいわ。あなたが私たちをよく補佐してくれてる証ね。」

Convocation Member To think some throught you ill-suited for the role How wrong they were. But come, turn your gaze outside the window, my friend. The rains have ceased, and we have been graced with another beautiful day. 


消える 消えていく

It fades. Fades away into oblivion

 

今の世界に 私は不要だとでも言うのか

 Does the world no longer have need of me?

 

いいや まだ__私はエリディブスだ

No. I am Elidibus. 

 

役目を果たさなければならない

And I must__ I will fulfill my duty.


なりそこないたちの英雄

Sundered through you may be, 

 

それでも 世界を救わんと願う者だ

you fought for the world's salvation. For hope.

 

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ならば__

Hope... 

 

ああ__願いが集う__力が満ちる_

Ahhh, it swells within me. Empowers me. 

 

_これで役目__役目を__

 Now__ now I may carry out my misson.

 

しかし__

And yet...

 

私はなぜ なんのために それを果たしたかったのだろうか

Why do I yearn for this? why do I struggle so? 

 

エリディブス:「彼女はしばし預かるとしよう。なに、返還の条件は簡単だ。 君の、今の実力を見せてくれ。私もそれなりに力を蓄えられたが、現状で君を打倒し得るのか、測る必要がある。」

 

エリディブス:「そのための場も用意させてもらった。エーテルの流れに乗って……来るがいい。」

  

ヤ・シュトラを見つけたが、連れ去られてしまった。ノエシスの間にある『エーテルの奔流』を調べ、エリディブスの誘いに乗ろう。

 

エーテルの奔流を調べる

エリディブス:「ようこそ……我が同胞の遺せし、幻影の都へ。君への課題はシンプルだ。私が用意する敵を打倒し、カピトル議事堂を目指せ。そこで、預かっている彼女を返還しよう。」

  何と言う?  

 いい加減にしろ……!
  Enough of this!

👉お前にはうんざりだ
   I tire of your games.

 

エリディブス:「 ……わからないな。君たちは何故、私に失望したような口ぶりで語る?私たちは……なりそこないの人と、アシエンは……最初から今まで、理想を異にする敵同士。向かい合えば、刺し合うだけの間柄だ。」

 

エリディブス:「それとも……理解を示したフリをして、仮初めの同情を抱くことで、己のしたことを肯定したいのか?私たちの英雄を屠り……私たちの未来を踏みにじり……この場所を、永遠に戻らない藻屑としようとしていることを。」

 

エリディブス:「だったら、この課題も趣向を変えるとしよう。……お前の奪ったものを、思い知れ。理解など要るものか。……私はお前を、赦さない。」


エリディブス:「そのまま進んでこい。君の力を試させてもらう。警戒する必要はない。君にはただ、敵を倒してもらうだけだ。最初の相手は、簡単な方がいいだろう。そう……旅のはじめに出会うような。」

 

エリディブス:「どれ、ふさわしい姿に変えてやるとしよう。所詮、中身は化け物だ。遠慮せずに倒すがいい。」

 

■ サンクレッド、ヤ・シュトラ、 イダ、パパリモを倒す

エリディブス:「少し簡単すぎたか。だが、ルールは理解できただろう?君には議事堂までの道中、こうして戦い続けてもらう。」

 

エリディブス :「とんでもない。中身は化け物のままだと、先に白状しただろう?ただ、その化け物だって、誰かにとっては仲間だったかもしれない……それだけの話だよ。」

 

エリディブス:「さあ、旅はまだこれからだろう?知っているとも、私たちは長らく君を見てきたのだ。」

 

エリディブス:「冒険譚には悪役も必要だ。彼らを倒して「英雄」になりたまえ。」

 

■ リットアティン・サス・アルヴィナ、ガイウス・ヴァン・バエサル、リヴィア・サス・ユニウス、ネロ・トル・スカエウァを倒す

エリディブス:「おめでとう、新たなエオルゼアの英雄。犠牲を踏み越えて先へ進もう。そういえば、君たちも順風満帆なばかりではなかったか……。クリスタルブレイブ、だったかな?まさに、なりそこないの夢だよ。」

 

エリディブス:「いい機会だ……憎悪を込めて、存分に力を揮うがいい。」

 

■ ローレンティス、ユユハセ、イルベルトを倒す

エリディブス:「ふむ、これもあっさり討伐か。君は戦いの数だけ強くなっていくな……。まだまだ余裕があるようだな。この程度の「化け物」では君を傷つけられないか……そもそも私の言葉に取り合っていないのか。」

 

エリディブス:「わかるとも、なにせ君は英雄だ。どうあっても意見が異なる……いくら話しても納得できない……そんな相手と、もう何度も向き合ってきたのだろう。そこには皆が幸せな決着など在り得ない。斃す相手の事情など、しがらみにしかならない。必要なのはただ……己の譲れない信念を、護り抜くことだ。」

 

エリディブス:「ああ、もちろんだとも。私は己の為すべきことを、必ずや成し遂げるつもりだ。そのために君を測り、傷つけ、いずれは亡き者にする。君の事情も望みも……顧みることなく。」

 

エリディブス:「さて、戦いに戻るとしよう。知りたいのは、君の主張ではなく力量なんだ。冤罪を着せられた英雄が向かうのは……そう、雪深きあの国だよ。」

 

エリディブス:「……ここで「暁」が絶えていたら、ラハブレアを喪うこともなかったのに。君はしぶとくも逃げ延び、竜詩戦争に身を投じたのだ。そして……」

 

エリディブス:「千年の禍根を断たんとする者たちを、頼まれるがまま、流されるがままに屠る。 ああ、それとも……個人的な復讐だったかな?」

 

■ 聖騎士ゼフィラン、聖騎士グリノー、聖騎士シャリベル、騎神トールダンを倒す

エリディブス:「少しは身が入ってきたか?その調子で、次も戦ってくれ。」

 

エリディブス:「英雄の周りには、人が集う。感謝と羨望、そして多くは打算を抱いて。さあ、軍事演習の幕開けだ。」

 

ルキア、アイメリク、ラウバーンを倒す

 

エリディブス:「そう、それでいい。英雄に差し出される手は、どうせ欲まみれなのだから。次の相手は……想像がつくだろう?竜詩戦争を終わらせるんだ。ああ、今回は「助ける」なんて道はない。息の根を止めるつもりでやってくれ。」

 

■ ニーズヘッグを倒す

 エリディブス:「見事だな。かくして、またひとつの戦争が終わったわけだ。しかし、終わりは始まり……英雄たる君はもう、立ち止まれない。」

 

エリディブス:「ここまでの旅は振り返れただろうか?君にとって思い入れのある人物が、ひとりやふたり、いてくれたならいいのだが。我々アシエンにとっては、それが真なる人なのだよ。喪われてほしくない、救うべき存在……そう、私にとっての…………私に……とっての…………?」

 

エリディブス:「……いや……何でもない。知りたいのは君の力量なのだ……対話は要らない……。戦いを続けるとしよう。彼が……ソル帝が点けたガレマールという火は、紅蓮の炎となって世界を焼く。 君はアラミゴ、そしてドマへと走るのだ。血の嵐に見舞われながら……。」

 

エリディブス:「激しい戦いが、君をまた強くする。我々でも、いよいよ手がつけられなくなるほどに。さて……。まさに化け物じみたその力、測らせてもらおう。解放の足掛かりとするため、君たちは遥か東の草原へと向かった。」

 

エリディブス:「そこに集いし豪傑たちを、さあ、どう下す?」

 

■ マグナイ、グリーンワート、サドゥを倒す

 エリディブス:「お見事。強さは人望だ、君はそうして仲間を得た。人は集い、炎は盛る。君もまた、出会った者の運命を焼く……。跡形もなく消し去ってくれ。あの哀れな娘を、露と消したように……。」

 

■ ヒエン、ユウギリを倒す

 エリディブス:「躊躇のない……あるいは迷う余裕もないのか。どちらにせよ、そろそろ大詰めだ。ここまで来たなら、化け物同士で試してみるべきだろう?彼の身体で戦ったときは私が勝ったが……今はどうかな、英雄殿。」

 

■ ゼノスの幻影を倒す

 エリディブス:「おっと、途切れてしまったか……。彼のやること為すことは、どうにも想像しがたくてね。まあいい……このやり方で君を測るには限度がある。議事堂にも着いたことだし、次の段階に移るとしよう。さあ、そのまま中へ来るがいい……。」

 

エリディブス:「お付き合いいただいて感謝するよ。君の実力は、なかなか底が知れないものでね。ここまでの戦いで、それなりに力を引き出せたのではないかと思うが……エメトセルクを倒したのだ、まさかこの程度ではあるまい?」

 

エリディブス:「 ならば、次は直接、君の実力を試させてもらうとしよう。この身に刻まれし力を以て……。」

 

アルバート:「さあ来い……お前の相手は、この俺だッ!フッ、所詮は偽物だろうって?見くびるなよ……。戦いの記憶も、血のにじむような鍛錬も、すべてこの身に刻まれてるんだ。だから……英雄を殺すつもりで来いッ!」

 

アルバートを倒す

 アルバート:「ハ……いい動きだ。きちんと殺気も乗っている。闇の戦士様は、容赦ないな。それとも……まだこの身体を返してほしいのか?だったら、実力で示してみせろ。アルバートの身体じゃ、お前に勝てないってな……!」

 

アルバート:「 さあ、もっと……全力で来いッ!くっ……。なるほど、雑魚相手のときとは大違いだ。だったら、さらに引き出してやる。限界を超えて……いくぞッ!」

 

アルバート:「続けるぞ、お互いにもう加減はナシだ!」

 

アルバート:「 っ……さすがに、ここまでか……。……」

 

エリディブスに実力を示した。アーモロートで、ヤ・シュトラとの再会を試みよう。

 

 

アルバート:「なるほど。ゼノスの身体で戦ったときと比べても、腕を上げている。の世界での冒険の成果、といったところか。」


????:「そこまでよ。趣味の悪いイタズラは、やめてもらおうかしら。」

Have you finished?

 

ヤ・シュトラ:「迷惑をかけてしまったようで、ごめんなさい。途中で目が覚めたから、あなたたちが戦ってる間に抜け出してきたの。」

My apologies. I freed myself as soon as I awoke, but rather too late, I see.

 

ヤ・シュトラ:「ねえ、アシエン・エリディブス……少し、私の話につきあってもらえるかしら?あなたが何者で、今この世界で何をしようとしているのか……なかなか面白い推論を立てたのよ。」

Now, Elidibus, if you have ceased trading blows, I would trade words with you. I have a theory, you see─one concerning(~に関しては) that which you seek to accomplish(成し遂げる).

 

ヤ・シュトラ:「エリディブス、あなたは……あなた自身が、蛮神なのでしょう?」

It stems from who─or rather what─you truly are: a primal.

 

ヤ・シュトラ:「思い出してみて。古代の人々は、終末の災厄を収束させるために、ゾディアークを創造した……。」

The ancients created Zodiark to deliver the star from destruction.

 

ヤ・シュトラ:「彼らの創造魔法が、蛮神召喚の根源たる術……つまり、想像や願いから何かを作り出すものだとして、ゾディアークに込められた願いは、なんだったのかしら?」

If the magick that brought Him forth is the precursor(先駆者) of what we know as summoning, then Zodiark would have been instilled with a presiding desire...

 

ヤ・シュトラ:「答えは、アニドラスの記録の中に残されていたわ。……私だって、終末を前にしたら、こう願うでしょうね。「世界を救いたい」と……。 記録には、あなたが、ゾディアーク召喚の際に核として身を捧げたとあったわ。」

I found it among the records at Anyder. And it came as no surprise. Were I faced with the world's destruction, I too would wish for the same... Salvation. I know that you sacrificed yourself to become Zodiark's heart.

 

ヤ・シュトラ:「そのあと、どんな理由があって、ゾディアーク本体から分離したのかはわからない……。 でも、あなたがゾディアークの欠片で、同じ性質を持つのであれば、「世界を救いたい」という願いが満ちるほどに強くなるはず。」

How you came to be separated from Him is less clear... But if you are a fragment of His being, it stands to reason a desire for the world's salvation would drive you. 

 

ヤ・シュトラ:「だからあなたは、英雄を……「光の戦士」を目指せと、人々を焚きつけたのよ。アルバートという象徴まで使ってね。」

And thus did you seek to inspire the masses to rise up as Warriors of Light, going so far as to use Ardbert as a symbol of hope.

 

エリディブス:「……そうだ。私はそういうもので……だからこそ、英雄を利用してきた。あるときは手を取って導き、またあるときは、敵対者として成長を促した。さらには本人に「なって」、世界を先導したことさえある。」

Correct on all counts. Such is my nature, and such are my methods.I have aided heroes. I have made them. I have even become them.

 

エリディブス:「それは私が力を得るための手段であると同時に、同胞たるアシエンたちが暗躍する舞台づくりにも役立った。エメトセルクにとっての国と同じだ。」

This served not only to strengthen me, but also to facilitate the work of my brothers, such as Emet-Selch, with his penchant for nation building.

 

ヤ・シュトラ:「そう……あなたもまた、歴史の只中で思い知ってきたのでしょうね。人の不確かさを……想いは変わり、記録は欠け、記憶はねじ曲がっていくものだということを……。だから託す道はないと、私たちを拒んだ。」

Then you will be all too familiar with the fickleness(無定見) of mankind. We change. We forget. And what little we do remember becomes twisted and fragmented over time. For which reason, you deem us unfit to carry on your legacy.

 

ヤ・シュトラ:「けれど……そういうあなた自身は完璧なの?大事なものを、きちんと覚えていて?」

But are you yourself free of these foibles(弱点)? As the last witness of the Final Days, do you remember everything that was lost? Or even the things you cared about?

 

エリディブス:「 ……何が言いたい。」

Get to the point.

 

ヤ・シュトラ:「蛮神は、注がれる願いによって、性質を変えるものよ。そして私たちが抱く願いは、「世界を救う」という一念でさえ、きっとあなたの時代よりもバラバラで……複雑だわ。それを糧としてきたあなたは、本当に「あなた」でいられてるのかしら?」

A primal is shaped by the hope that fuels it. Even should this hope be something as simple as the world's salvation, it is the collective desire of innumerable disparate souls crying out for deliverance. Having drawn your strength from such a cacophony(不協和音) of voices, can you truly be sure you still speak with your own?

 

エリディブス:「私に、それを問う必要などない。己が変質し、内から何が欠け落ちていたとしても……私は自分の座を、役目を、覚えている。」

Your question is irrelevant(不適切). No matter how much I should change, no matter how much I should forget, I shall ever remember my duty.

 

エリディブス:「十四人委員会の同胞たちを、ときに助け、ときに正しながら、星と人のために計画を遂行する……それでいい。」

At times I stand with my brethren. At times I stand against them. All that I might steer mankind and the very star upon their true course.

 

エリディブス:「エリディブス……その名こそが私のすべてで、その名だけが私のしるべだ

For Elidibus is my name. And my mission. Guiding my every deed. 

 

エリディブス:「話は終わりだ。君の実力は、十分に理解した。今のままの私では、それを下すのは難しい……が、ここまでの仕込みは、いわば策の表側だ。そろそろ裏に返させてもらうとしよう。」

But enough talk. You have shown me sufficient proof of your might. As I am now, I would struggle to defeat you. Yet I have still to play all of my cards.

 

エリディブス:「……闇の戦士殿とそこそこに渡り合える力を得られているなら、大抵の「なりそこない」は、仕留められると思わないか?」

If I could offer you some semblance of sport, your lessers would pose no threat to me. Would you not agree, Warrior of Darkness?

 

ヤ・シュトラと再会し、エリディブスの正体を知った。カピトル議事堂の「ヤ・シュトラ」と話そう。

 

ヤ・シュトラ:「……ふぅ。起き抜けに、重い駆け引きをさせられたものだわ。でも……間違ってはいなかったみたいね。今聞いてもらったことが、私がアニドラスの調査から得た成果よ。」

 

ヤ・シュトラ :「それで、そちらの近況はどうかしら?あなたが来てくれたということは……。」

 

ヤ・シュトラ:「……なるほどね。エリディブスの去り際の言葉も気がかりだし、ともかく地上に出て、ユールモアでみんなと合流しましょう。ただ……ごめんなさい、その前に少し時間をもらえるかしら?いかんせん気づいたときにはこの議事堂にいたから、荷物をアニドラスに置いてきてしまったの。」

 

ヤ・シュトラ:「あなたがここに招かれたときのエーテルの奔流が、まだ残っているかもしれない。それを辿って、すぐに回収してくるわ。」

 

ヤ・シュトラと話した。彼女はアニドラスに置いてきた荷物を取りに行くそうだ。

 

👈 5.3-4 此方と彼方

   5.3-6 黄道航行 👉