えおラボ ~Eorzea Laboratory ~

FFXIV エオルゼアの世界について考察するための記録・セリフ集と備忘録

創造機関 アナイアアカデミア

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廃船街の困り果てたオンド族は、冒険者を探していたようだ。

 


 

 

困り果てたオンド族 : 「ああ! あなた、いにしえの人の、使い! よかった、深海、来られるヒト、探してました! どうか、助けて!」

 

困り果てたオンド族 : 「いにしえの都、突然できてから、 見慣れない巨大な獣、現れるよう、なりました。 我らの潮溜まり、脅かす、おぞましい獣です。」

 

困り果てたオンド族 : 「大口で、凶暴で、なんでも食い荒らす。 あんな獣、今まで、見たことも、聞いたこともなかった。 破滅を呼ぶものだと、年かさのアースたち、恐れています。」

 

困り果てたオンド族 : 「いにしえの人、怒っているのでしょうか? でも我ら、それ確かめるすべ、ありません。 いにしえの都、導きあるまで、立ち入れないから。」

 

困り果てたオンド族 : 「だから、以前潮溜まり来たヒトたち、探しに、 ヒトの都、やってきたんです。 そしたらあなた、来てくれた!」

 

困り果てたオンド族 : 「あなたなら、都、行けますよね? いにしえの人へ、どうか怒らないでと、伝えてください。 どうか、お願いします。」

 

困り果てたオンド族 : 「あなたなら、都、行けますよね? いにしえの人へ、どうか怒らないでと、伝えてください。 どうか、お願いします。」

 

オンド族は、未知の獣に脅かされているようだ……。 ひとまず、アーモロートにいる「人民管理局の受付」に、 話を聞いてみよう。

 

 

 困り果てたオンド族と話した。オンド族は、大口の巨大獣の存在に脅かされているらしい出どころを探るため、アーモロートの「人民管理局の受付」と話そう。

 


▼ 人民管理局の受付と話す

人民管理局の受付 : 「本日は、いかがされましたか?」

 

人民管理局の受付 : 「ふむ……見慣れない「大口の巨大な獣」、ですか……。 おそらく、学術機関であるアナイダアカデミアで創造された、 新たな生物だと考えられますね。」

 

人民管理局の受付 : 「申し訳ございませんが、創造物の管理は、 アナイダアカデミアや創造物管理局に、一任しております。 お手数ですが、現地にて話を通していただけますか?」

 

人民管理局の受付 : 「この施設の南に、「アナイダアカデミア支部」があります。 そこで、「アカデミアの職員」に問い合わせると良いでしょう。 詳しい事情は、そちらで把握しているはずですので。」

 

人民管理局の受付 : 「ご説明いただいた創造物に関しては、 「アナイダアカデミア支部」が把握していると思われます。 そちらの「アカデミアの職員」にお声かけくださいませ。」

 

 「人民管理局の受付」と話した。大口の巨大獣は、アナイダアカデミアで創造された新たな生物らしい創造物の管理について詳しい、アナイダアカデミア支部の「アカデミアの職員」に話を間こう。

▼ アカデミアの職員と話す

アカデミアの職員 : 「こちらはアナイダアカデミア支部です。 高度な学術機関である当アカデミアでは、 関係者以外の構内への立ち入りを制限させていただいております。」

 

アカデミアの職員 : 「おや……あなたは…… エメトセルク様が直々に、住民登録を要請されたお方ですね? これは、失礼いたしました。」

 

アカデミアの職員 : 「あなたには、特別な市民権が付与されており、 もちろん構内への立ち入りも、許可されております。 アナイダアカデミアに、なにかご用でしょうか?」

 

アカデミアの職員 : 「ふむ、お話はわかりました。 おっしゃった生物は、確かにこちらで管理しております。」

 

アカデミアの職員 : 「その創造物が気になるのなら、 構内を見学されてみてはいかがですか? 内部には担当の研究者がおりますし、話が聞けるかもしれません。」

 

アカデミアの職員 : 「こんなに小さいのに勉強熱心で、偉いですね。 でも危ないですから、無理したり、 研究者の方の邪魔をしてはいけませんよ?」

 

アカデミアの職員 : 「では、アカデミアまでご案内いたします。 心配ですから、帰ってきたら報告をお願いしますね。」

 

アカデミアの職員 : 「「創造機関 アナイダアカデミア」構内へ、 向かわれなくていいのですか?」

 

 アナイダアカデミア支部のアカデミアの職員は、「アナイダアカデミア」を見学することを許可してくれた。構内の様子を探ろう。

▼ 「創造機関 アナイアアカデミア」を攻略

古代人の影 : 「見学者よ、直ちに立ち去れ……! 「獣」が檻を破り、構内は危険な創造物の巣窟だ……! 」

 

アカデミアの案内冊子 : 「類まれな水棲生物の創造者として知られた、 初代「ミトロン」を記念して設立された「ミトロン院」。 ここでは、現在も多くの創造魔道士たちが、 独創的かつ有益な水棲生物の創造を続けています。」

 

アカデミアの案内冊子 : 「種の多様性こそが、星を豊かにする。 生命のスープたる海を、さらに多くの命で満たすこと。 その理念は、今もミトロン院に受け継がれているのです。」

 

アカデミアの案内冊子 : 「植物分野の創造において多大な貢献を果たした、 初代「ハルマルト」が造園家であったことを知っていますか? 美しい迷宮庭園の創り手として知られた彼は、 庭木を蝕む害虫を駆除するため、創造魔法を行使しました。 これが、世界初の食虫植物の創造だったと言われています。」

 

アカデミアの案内冊子 : 「以後、彼の門下生たちは植物の創造術を発展させ、 多種多様な移動性植物が、生み出されることとなったのです。 貴方が植物の創造を学びたいなら、当院の門扉を叩くべきでしょう。」

 

アカデミアの研究レポート : 「海向こうの大陸で、意図しない創造現象の発現が確認された。 それは、悪夢の産物とでも言うべき醜悪な姿を持つ、 獰猛な「獣」であったという。 幻想生物の創造を研究する「ラハブレア院」では、 直ちに職員を派遣、巨大な口を持つ「獣」の捕獲を行った。」

 

アカデミアの研究レポート : 「我々は、これを「アルケオタニア」と命名、調査を行っている。 当代のラハブレアの見解によれば、この「獣」は、 人々の潜在意識下にある恐怖心の集合体ではないかとのこと。 現在、これに対抗するための強力な幻獣の創造方法を進めている。」

 

アカデミアの研究者 : 「我が生命を捧げ、強く気高き創造物を……! 獣を鎮める力をここに……ケツァクウァトル!」

 

 「アナイダアカデミア」を攻略した。アナイダアカデミア支部にいる、アカデミアの職員に見学を終えたことを報告しよう。

▼ アカダミアの職員と話す

アカデミアの職員 : 「おかえりなさい。 見学は有意義なものとなりましたか? なにか興味深いことなど、あったでしょうか?」

  何と言う?  

👉人が魔物に変身した

  魔物が逃げ出し、混乱していた

  ラハブレアが研究員だったとは……

  報告することはない

 

アカデミアの職員 : 「それは、おそらく変身魔法ではありませんね。 現在研究中の、新たな創造魔法の研究結果でしょう。」

 

アカデミアの職員 : 「変身とは、あくまで一時的なもの。 その創造魔法は自身の命を、エーテルに変換して消費し、 強靭で偉大なイデアを具現化することができるのですよ。」

 

アカデミアの職員 : 「複数人のエーテルを用いれば、 さらに偉大なる存在を創造できるようになるかもしれません。 現在、方法論を確立するために目下研究中なのです。」

 

アカデミアの職員 : 「他にも、聞きたいことはございますか? 私でお答えできるものなら、いくらでもお付き合いしますよ。」

 

  何と言う?  

   人が魔物に変身した

👉 魔物が逃げ出し、混乱していた

  ラハブレアが研究員だったとは……

  報告することはない

アカデミアの職員 : 「なんですって? この星随一の、最新設備と技術を誇るアカデミアで、 そんなこと、起こり得るはずが……」

 

アカデミアの職員 : 「たしかに、海向こうの都市に現れた「獣」について、 サンプルを捕縛し、研究がおこなわれていましたが……。 その強大さが、我々の想像を上回っていた……?」

 

アカデミアの職員 : 「とはいえ、優秀な研究者たちのことです。 当代のラハブレア様もいらっしゃることですし、 事態はすぐに収束するでしょう。」

 

アカデミアの職員 : 「あなたのような小さな子は、心配しなくても大丈夫ですよ。 ただ、そのせいで研究者と話せなかったのなら、残念でしたね。 懲りずにまた見学にきてくれたら、会える機会もあるはずです。」

 

アカデミアの職員 : 「他にも、聞きたいことはございますか? 私でお答えできるものなら、いくらでもお付き合いしますよ。」

 

  何と言う?  

  人が魔物に変身した

  魔物が逃げ出し、混乱していた

👉ラハブレアが研究員だったとは……

  報告することはない

 

アカデミアの職員 : 「ええ、もちろんです。 ラハブレア様は幻想生物の創造に長けた、 ご高名な研究者でいらっしゃいますからね。」

 

アカデミアの職員 : 「彼が管轄するラハブレア院の見学は、 おそらく、もっとも有意義だったのではありませんか? 創造のための参考資料など、目を引くものが多かったでしょう。」

 

  何と言う?  

  人が魔物に変身した

  魔物が逃げ出し、混乱していた

  ラハブレアが研究員だったとは……

👉報告することはない

 

アカデミアの職員 : 「ふむ、そうですか。 あなたにとって、この見学が、 有意義なものになっていれば幸いです。」

 

アカデミアの職員 : 「脱走した疑惑のある生物については、 今後、こちらでも調査を進めておきましょう。 あなたは構内で、その姿を確認していないのですね?」

 

アカデミアの職員 : 「万が一「アルケオタニア」が脱走していたとしたら…… 中にいる研究者たちは、無事なのか……?」

 

アカデミアの職員 : 「いえ、こちらの話です。 あなたも、ここへはお友達に言われてきたのでしょう? 早く戻ってあげたほうが、良いのではありませんか?」

 

アカデミアの職員 : 「脱走した疑惑のある生物については、 今後、こちらでも調査を進めておきましょう。 あなたはお友達のもとへ戻ってあげたほうが良いのでは?」

 

アカデミアの職員 : 「脱走した疑惑のある生物については、 今後、こちらでも調査を進めておきましょう。 あなたはお友達のもとへ戻ってあげたほうが良いのでは?」

 

 アカデミアの職員と話した。アナイダアカデミアでは人知を超えた研究がおこなわれていたようだが、大口の巨大獣の具体的な対策は練られないようだ。ユールモアの廃船街の困り果てたオンド族に、そのことを報告しよう。

 

未知の獣の情報は、これ以上得られないようだ……。 「困り果てたオンド族」へ報告しに、 「廃船街」に戻ろう。

 


▼ 廃船街の困り果てたオンド族に報告

 

困り果てたオンド族 : 「ああ、いにしえの人の、使い! いにしえの人、様子、どうでした? 怒り鎮めてくれた、でしょうか?」

 

困り果てたオンド族 : 「なるほど……かの獣、 「あないだあかでみあ」なる施設、から、逃げ出したが、 いにしえの人でも、打つ手、ないのですね……。」

 

困り果てたオンド族 : 「でも、それわかっただけ、充分です。 いにしえの人、我らの行い、怒ってるわけじゃないこと、 わかりましたから。」

 

困り果てたオンド族 : 「俺、海底帰って、 仲間たちと、対策、考えてみます。」

 

困り果てたオンド族 : 「大口のかの獣、すぐに姿、隠します。 だから、もし、痕跡探してるオンド、見つけたら、 いにしえの人の使いも、協力してくれると、嬉しいです。」

 

困り果てたオンド族 : 「あなた、ヒトながら、海底来られる。 潮なき海底では、重要な戦力。 どうか、お願いしますね!」

 

 困り果てたオンド族は、大口な巨大獣を自力で対策することにしたようだ。消えた研究者の影や、何者かが侵入していた形跡など、謎が残るが果たして