えおラボ ~Eorzea Laboratory ~

FFXIV エオルゼアの世界について考察するための記録・セリフ集と備忘録

5.3-10 冒険は続いていく / The Journey Continues

 

アルフィノ:「 そういえば、君はどうしてここに……?何か用事があったのかい?」

アルフィノ:「 なるほど、そういうことか。だとしたら、次は……イル・メグの「篤学者の荘園」に行った、ウリエンジェを訪ねてみてはどうかな?」

アルフィノ:「 勝手知ったる彼のことだ、心配はいらないかもしれないが、妖精たちが彼を帰したがらないとも限らない。君が様子を見に行ってくれると安心だよ。」

 

ウリエンジェ:「おや……この期に及んで来客とは。いかがなさいましたか、Lusieさん。」

ウリエンジェ:「それはそれは……。水晶公とともにノルヴラントを巡りがてら、私たちの様子を見回ってくださっている……と。こちらは、万事順調です。書物などは、博物陳列館の方に回収を頼んでおりますゆえ……お手伝いいただくような難事はございません。」

ウリエンジェ:「ですが、あなたがいらしてくださったのは、大変な幸運……いえ、まさに運命と言えるでしょう。実は、あなたとエリディブスの戦いのあとで、こんなものを見つけたのです……。」

ウリエンジェ:「輝きを失った「光のクリスタル」……。恐らく、アルバートの身体とともに埋葬されていた、彼自身の持ち物かと思われます。その身体をエリディブスが使っているうちに、懐から転がり落ちでもしたのでしょう……。」

ウリエンジェ:「残念ながら、アルバートの身体そのものは、エリディブスがウォーリア・オブ・ライトに変じる際に、力の一端として取り込まれてしまったものと思われます。」

ウリエンジェ:「ゆえに、そのクリスタルが唯一の遺品……。もしよければ、ほかならぬあなたの手から、彼の縁者であるセトに返してやっていただきたいのです。セトは変わらず、ヴォレクドルフで過ごしているようです。どうか……お願いいたしますね。」

セト:「……ああ、キミか。妖精たちが、キミが妙な幻に襲われていたと話していたから、とても心配していたんだよ。空模様も戻ったことだし、事なきを得たのだと思うけれど……。私を訪ねてくるなんて、いったいどうしたんだい?」

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セト:「これは……もしや、アルバートのクリスタルかい?やっぱりそうか。様子は変わってしまっているようだけど……。いったいどうして、今になって……? 彼の身体が、そんなことになっていたなんて……。」

セト:「でも、それもキミが眠らせてくれた。彼らの名誉を、傷つけることなく……。 ありがとう……本当に……。このクリスタルは、彼の思い出として、ここで静かに護っていくよ。 おやすみなさい、アルバート。今度こそ、安らかに……。」

 

何と言う?

👉この魂を感じ取れる?

 目を瞑ってみてほしい

 

セト:「キミの魂を? ふむ……。 この気配……そんな……なんてことだ……。」

 

 

アルバート:「セト、お前……本当にデカくなったなぁ!」

セト:「ああ……アルバート……!会いたかった、ずっと会いたかったんだよ。 悩むキミを慰められなくて、すまなかった。キミを庇うことができなくて、すまなかった……。 もっと早くに言葉を得られたら、私がどれほどキミを好きか……キミに幸せであってほしかったか、ちゃんと伝えられたのに。」

アルバート:「馬鹿……ちゃんとわかってたさ。ありがとな、俺の、自慢の相棒…………。」

セト:「……そうか。彼はまだそこで、旅を続けているんだね。だったら、おやすみと言うにはまだ早い。どうか遠く、遠くまで、連れていってあげておくれ。」

セト:「明日は私も、久々に思い切り飛んでみようかな。あのころみたいに、遥か高くまで、風に乗って……。」

セト:「ありがとう、Lusie……アルバートの魂を受け取ってくれた、不屈のキミ。 その旅路が、今度こそ、遥か先まで続かんことを……。まだ終わらない冒険を、存分に楽しんでおいで。」

ウリエンジェ:「いかがでしたでしょうか……?アルバートのクリスタルは、セトのもとに……?」

ウリエンジェ:「……そうでしたか。やはりあなたにお任せしてよかった……。大役、おつかれさまでした。アルバートたちの存在は、新たな「光の戦士」を目指す者たちによって、末永く語り継がれていくことでしょう。今度こそ正しく……この世界で挫けかけた誰かに、勇気をもたらすものとして。……そうならんことを、私も願っています。」

 

👈 5.3-9 そして幕は下りれども

   5.3-11 君を明日へと導くは 👉