えおラボ ~Eorzea Laboratory ~

FFXIV エオルゼアの世界について考察するための記録・セリフ集と備忘録

5.1-8 タロースを確保せよ

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八号抗口のチャイ・ヌズは、労働タロースの確保について考えがあるようだ。
 ■ コルシア島>八号抗口

チャイ・ヌズ : さて、労働タロースの確保だが、レンデン殿の言うとおり、いちから生産しても間に合わん。


チャイ・ヌズ : ならば、現在起動しているタロースを使えばいい……!すなわち、この付近を徘徊している、制御を失ったタロースを捕獲し、再利用するのだ!


チャイ・ヌズ : そのためには、ある道具が必要になる。確か「トップラング」に残っていたはずなのだが……ひとまず、ついてきてくれ!

 

タロースを確保するには、ある道具が必要になるようだ。コルシア島のトップラングで「チャイ・ヌズ」と話そう。

 

レンデン : 自らの得意分野を武器に、解決に導くか……。さて、しばらくは傍観者に徹させてもらうぞ。


カイ・シル : 再利用ってことは、タロースを壊しちゃいけないんですよね。じゃあ、落とし穴でも仕掛けて……って、穴を掘ってる間に襲われちゃうか。


アルフィノ : アム・アレーンでは、停止したタロースを修復したそうだが、今回は暴走状態にある個体を、制御下に戻す必要がある。当然、危険度はより高くなるだろうね。

 

▼ チャイ・ヌズと話す

チャイ・ヌズ : ふふふ……私の記憶は確かだった。まだ残っていたぞ、ダイダロス社製「絶霊玉」!


チャイ・ヌズ : エーテル伝導率が低い「絶霊体」の粉末が詰まった玉でな。タロースが暴走していたとしても、こいつをぶつけられれば、エーテルの流れを絶ち、機能を停止させられるのだ。


アルフィノ : なるほど!それがあれば、戦闘の必要もなく、無傷のままタロースを捕獲できますね。


チャイ・ヌズ : ああ、捕獲が叶えば、ユールモアまで向かうよう、命令を与え直すだけだ。細かい調整は、その後にじっくりやればいい。


チャイ・ヌズ : お前たちのような戦闘に長けた者が、いつまでも、手を貸してくれるわけではない……。


チャイ・ヌズ : だからこそ、この「絶霊玉」が活躍するのだ。これなら、私のような、戦闘を不得手とする者でも、タロース捕獲に繰り出せる!


カイ・シル : チャイ・ヌズさん、まさか自分で絶霊玉をタロースに……?

 

カイ・シル : 駄目ですよ、危険な役目には変わりないんだ!だったら、俺が……!


チャイ・ヌズ : レンデン殿に課題を与えられたのは、私だ。実行役を他人に任せて、安全なところになどいられん。お前たちに頼みたいのは、あくまで少しの支援のみ。


チャイ・ヌズ : ……もちろん、怖いさ。こんな無茶、石橋を叩いてきた私の人生で、初めての経験だからな……。


チャイ・ヌズ : だが、人々の先頭に立とうというのだ……!後方から巨大タロースが立ち上がるのを見守っていたときとは、状況が違うだろう?


アルフィノ : チャイ・ヌズ殿……。

 

  何と言う?  

  全力で支援する

👉危なくなったら、すぐ逃げて


チャイ・ヌズ : ああ……!勇気こそ振り絞ったが、命まで失うつもりはない。私が危険な目に遭わぬよう、どうか手を貸してくれ。


チャイ・ヌズ : 頼みたいのは、タロースに近づくタイミングの指示だ。望遠鏡を貸すので、絶霊玉が届く距離まで、周囲の魔物に気づかれず近づけるよう合図を送ってほしい。


チャイ・ヌズ : よし……Nole、指示は任せた。「クイックウェイ」の見通しのいい場所に陣取ってくれ。

 

チャイ・ヌズがタロースに近づけるよう、魔物に気づかれないタイミングで合図を送ることになった。コルシア島のクイックウェイにある「指定地点」から、チャイ・ヌズが進むルートを指示しよう。

 

 レンデン : ……面白い男だな。妙に自信がなさそうな態度を取ったと思えば、己を危険にさらす策を実行する胆力を発揮するとは。


アルフィノ : この場合、誘導役はひとりに絞るべきだろう。私は口をつぐむことにするので、チャイ・ヌズ殿が危険な目に遭わぬよう頼んだよ。


チャイ・ヌズ : よ、よし……足の震えは止まらないし、ものすごく手に汗をかいているが、私は準備万端だ……!お前さえよければ、いつでも行けるぞー……!


カイ・シル : 自分でやるから意義がある、か……。そんな無茶ができるのも、チャイ・ヌズさんが、ユールモアをそれだけ想っているからこそなんだよな……。

 

▼ 指定場所から、チャイ・ヌズに合図を送る


チャイ・ヌズ : お、おお……! 成功だ!この調子で、次のタロースも停止させるぞ!

 

チャイ・ヌズ : よし……上手くいっているぞ!あと、もう1体、停止させれば、
ひとまず必要な体数は確保できるだろう!


チャイ・ヌズ : Noleのおかげで、タロースに近づくタイミングも、だいぶ掴めてきた……。この調子で、最後のタロース捕獲に挑むぞ!


チャイ・ヌズ : やった……やったぞ……!これだけタロースがあれば、私の計画が実現できる!

 

無事、タロースの機能を停止させることに成功した。クィックウェイの「チャイ・ヌズ」と話そう。

 

レンデン : ……初対面のとき、彼にくだした評価は、完全に間違っていたようだな。

 

アルフィノ : チャイ・ヌズ殿が怪我でもしたら、救出に走ろうと身構えていたが、その必要もなく安心したよ。


カイ・シル : 熟考を重ねた上で、導き出された唯一の道。その道を進むために必要な危険も受け入れて……チャイ・ヌズさんの覚悟が、この結果を生んだんだ……!

 

 ▼ チャイ・ヌズと話す

チャイ・ヌズ : 自分でも信じられないが……いや、もちろん皆の力を借りての成果でもあるんだが……。


チャイ・ヌズ : 私が…………やったんだな。

 

レンデン : チャイ・ヌズ……いや、チャイ・ヌズ殿。これまでの無礼をお詫びしたい。

 

レンデン : 熟考を重ねて導き出した解決策。ダイダロス社の社長としての知識と経験。
そして、闇の戦士までもが力を貸すだけの人柄……。


レンデン : あなたは、まごうことなく、ユールモアの元首にふさわしい男だ。


チャイ・ヌズ : ……ありがとう。だが、私はまだまだ臆病で弱腰な未熟者だ。


チャイ・ヌズ : だから、私が元首としての務めを果たせるよう、レンデン殿の力を貸してほしい。


レンデン : 謹んで、お受けしよう。私が提示した問題に、見事な回答を示したあなたに、従わぬ理由など、どこにもない。


レンデン : これら、労働タロースという新たな力を目にすれば、人々の中から、あなたの政策に従う者も現れるだろう。


アルフィノ : 熟考を重ねる元首と、それを補佐する厳格なる熟練官僚。ユールモアの新たな出発を導くに、これ以上ないほど、ふさわしいふたりだと思わないかい?


カイ・シル : それじゃ、はやいとこタロースを、ユールモアへ向かうよう調整しましょう!ドゥリア夫人が、今か今かと帰りを待ってるはずです。


チャイ・ヌズ : よし、そのまま一列になって、ユールモアへ向かえ!

 

汚れた身なりの男 : なんだ、この音は……?


汚れた身なりの男 : タ、タロース……!?壊れたタロースが暴走してやがるのか……?


汚れた身なりの男 : おい、誰か……番兵を呼んできてくれ!


ユールモア軍の兵士 : 市民の方は、お下がりください……!

 

ドゥリア・チャイ : まって……!


ドゥリア・チャイ : 嗚呼、あなた……!

 

チャイ・ヌズ : も、もちろん、帰ってくるに……


チャイ・ヌズ : ぐぁっ……く、苦しぃ……

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ドゥリア・チャイ : あらあら、まぁまぁ、どうしましょう……?

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チャイ・ヌズ : ふぅ……助かった……。


ドゥリア・チャイ : ごめんなさい、あなた……帰ってきてくれたのが嬉しくて。


チャイ・ヌズ : いや、構わん。それよりも、置き手紙だけでなく、しっかり、言葉で伝えてから外出すべきだった。


ドゥリア・チャイ : それじゃあ……


チャイ・ヌズ : ……う、うむ。私は、元首の座から逃れるために、ユールモアを出ていったわけではない……。


チャイ・ヌズ : 補佐官としてレンデン殿を迎えるために交渉に行っていたのだ。その助力を得られた今、ようやく私は胸を張って言える。


チャイ・ヌズ : 私は、ユールモアの元首の役目を、引き受けさせてもらう、と。


ドゥリア・チャイ : まぁまぁまぁ!なんて、おめでたいのかしら……!

 

タロースとともに、チャイ・ヌズがユールモアへと帰還した。コルシア島のゲートタウンで「レンデン」と話そう。

 

カイ・シル : 結局、みんなの後をついてまわるだけでしたけど……ユールモアや自分のことを、たくさん考えられました。漠然としていた自分の気持ちも、少し見えてきた気がします。


アルフィノ : さあ、ユールモアの新たな門出だ!今はまだ、荒れ野を手探りで進んでいくしかないだろう。しかし、彼らならきっと自分たちで道を切り拓くさ……!


ドゥリア・チャイ : あぁ、あなたもアルフィノちゃんも、ありがとうねぇ!こんなに壮大な帰還になるなんて、思ってもみなかったわ!


ドゥリア・チャイ : それに……やっぱり、私の旦那様は最高よ。どんな難題を前にしたって、必ず解決してしまうんだもの!


チャイ・ヌズ : ま、まだ息が…………ゲホッ。

 

▼ ゲートタウンのレンデンと話す

レンデン : ……なんとも苛烈な奥方だな。

 

レンデン : まあ、それはさておき、おあつらえ向きに、 身分や立場を問わず、人が集まってきているようだ。

 

レンデン : 彼らに、伝言役となってもらい、 ユールモアにいるすべての立場の者に集まってもらおう。 チャイ・ヌズ殿の就任挨拶を聞いてもらうためにな

 

レンデン : 立場に関わらず、多くのユールモア民を集め、 元首の就任挨拶を行おう。 ……チャイ・ヌズ殿の息が整ったらな。

 

👈 5.1-7 君の話をしてくれないか

    5.1-9 ユールモアの新たな誓い 👉